Carbon8 (カーボネイト) CO2ブローバックガスガン

エアガンレビュー Carbon8 (カーボネイト) M45 CQP CO2ブローバックガスガン

Carbon8 (カーボネイト) M45 CQP CO2
Carbon8 (カーボネイト) M45 CQP CO2

カーボネイト M45 CQP CO2

ブローバックガスハンドガン(CO2ガス)

可変ホップアップシステム

全長   224mm

重量   721g

装弾数  26発

価格   19,800円 (税別)

Carbon8 (カーボネイト) M45 CQP CO2

マルシンさんの新しいパワーソースである、CO2ガス小型ボンベ。
そのCO2小型ボンベ仕様ブローバックエアガン第一弾の、
M1カービンに  期待に胸膨らませたのですが、リコイルショック的には
肩すかしを食らってしまい  気を取り直して、次にリリースされた
同じマルシン製CO2ガス仕様Five-seveNで
普通のガスガンとはひと味違う強力なブローバックを体験させてもらい
改めてCO2ガスの凄さを感じました。

これは楽しいと、次のCO2ガス仕様ガスガンに大いに期待して
登場を待っていたのですが、
なかなかマルシンさんからリリースされません。

しびれを切らし落胆していたのですが、なんとカーボネイトと
言うブランドから  マルシン製と同じCO2小型ボンベを使う
ブローバックガスガンが発売されると聞いて  びっくり。
と言うか、カーボネイト(Carbon8)ってどこのメーカー?
っていうレベルの話ですが。

なんでもミリタリー系パーツを販売しているhoneyBee WAREHOUSE
ブランドの  株式会社ハッチっていうとこが出すらしい。

で、第一弾は名銃Cz75だったのですが、なんとなく二の足を踏んじゃって
購入をためらっていたら、第二弾が私の大好きな45オートだったので
飛びついちゃいました。

Carbon8 (カーボネイト) M45 CQP CO2

その名は「M45CQP」(CQP=CLOSE QUARTER PISTOL)。
ハニービーのブログ記事によると、ベースはMEUピストルで
今時ふうにアンダーマウントレイルを付け加えたスタイルになってます。

MEUピストルと言えば、ウエスタンアームズ製。
と言う事で、カーボンブラックにパックマイヤーのグリップを装備した
ミッド・モデルをひっぱり出してきました。

写真下のウエスタンアームズ製にも、雰囲気は負けず劣らず良いですねえ。
まあカーボンブラックの質感には負けるにしても、
グリップの握り心地も、私の手には、ピッタリ。
パックマイヤーよりゴム感が強いのは、新しいからかなあ?

Carbon8 (カーボネイト) M45 CQP CO2

ABSより耐久性の高いナイロンポリマー樹脂製のスライドは
ザラザラとした仕上げで、マルイ製より少々高い位の価格帯として考えれば
質感はいい方ですね。
スライドその物のクオリティ(びしっとした平面か?とか)は個人的には
ギリギリ。

ただ、刻印がスライド左側とチャンバー上部の「45ACP」のみなのは
少し寂しい感じがします。

Carbon8 (カーボネイト) M45 CQP CO2

そのスライドの内側は金属の補強パーツで覆われていて
フレーム側と嚙み合うレール部分も、しっかり金属製です。

Carbon8 (カーボネイト) M45 CQP CO2

フレームのパーティングラインは未処理ですが、マウントレイルに
フラッシュライト等を  装着してしまえば、見える部分はトリガーガードの
部分だけなので  そう気にならないか。
まあ、そもそも眺めたり触ったりして楽しむモデルガン的というよりは
撃ってなんぼタイプの銃なので、細かいこと言うなと怒られそう。

Carbon8 (カーボネイト) M45 CQP CO2


アンダーマウントレイルにフラッシュライトを付けてみると、こんな感じ。
このライトとサイズ的にも、レイルの幅も凄く会っていた。
銃を構えた時のバランスも、こちらの方が良いほど。

Carbon8 (カーボネイト) M45 CQP CO2

ホップアップの調節は、チャンバー下のダイヤルを回すタイプ。
可動域は写真の矢印の通りで、反時計回りでホップ強になります。

まあ、ここまで分解すればさすがにダイヤルは回し易いですが
フレームからスライドを外しただけの状態だと、慣れないうちは
回し難いかもしれませんねえ。

Carbon8 (カーボネイト) M45 CQP CO2
Carbon8 (カーボネイト) M45 CQP CO2

実銃ガバメントのマガジンはシングルカラム(単列弾倉)なので細いのですが
勿論エアガンのマガジンも細いわけで
CO2ボンベを装着すると、横方向に若干はみ出しちゃいます。

ボンベは写真に写ってる左側しか出し入れ出来ません。
なのでボンベを装着しようとして、反対側にスルリと
抜け落ちる事はありません。

Carbon8 (カーボネイト) M45 CQP CO2
Carbon8 (カーボネイト) M45 CQP CO2

で、マガジンを装着するグリップ側も、ボンベのはみ出す形に合わせた
形状になっています。
まあ、これは仕方がないですよね。

マガジンを装着した状態で、下から見ると僅かにボンベが見えてしまったり
マガジンにボンベを下から押し上げて固定するための、大きな六角ボルトも
まあCO2ガスを使うブローバックガスガンが撃てる代償と思えば
そんなに気にならない所ではありますかね。

また、高圧のガスを使うのでマガジンやフレームは、改造防止のため
普通のガスガンと違って分解出来ない所もあるので、分解好きの方には
不向きな銃かもしれません。

Carbon8 (カーボネイト) M45 CQP CO2

マガジンへのBB弾装てんは、マルイ製と同様にマガジン・フォロアーを
一番下まで下げときながら、マガジンフォロアーの溝の広がった部分から
BB弾を流し込みます。

装弾数は26発。

Carbon8 (カーボネイト) M45 CQP CO2

フロントサイトやノバックタイプのリアサイトは、ちゃんと丸い溝に
白くペイントされています。
軽い操作感のアンビタイプ・サムセイフティ等、気難しい所は
見当たりませんね。

通常分解もスムーズにおこなえますし、ここら辺はマルイ製の様な
優等生ぶり。


実射

リコイルショックの強さは噂で聞いていたので、期待はしていたのですが
正直に言えば、期待以上でした。
これは言葉で表現するのは、とても難しいのですが
大袈裟ではなく、スライドが壊れてしまうんじゃあないかと
心配してしまうほど。

実際は壊れてしまう事など無いのですが、そう思わせる程の凄さです。
HFC134aガスを使用する通常のブローバックガスガンとは
比べ物になりません。

なのでブローバックガスガンに、より強いリコイルショックを求める方には
絶対にお勧めです。
発射音もそこそこ派手なので、撃ち応えは十分だと思います。

ランニングコストは、ボンベ一本でマガジン2本分撃てる程度。
これを高いととるか、安いととるかは・・・・・・。
大量に撃たないお座敷シューターの私的には、価値ある一丁です。

当然ながら初速は一般のガスガンと同程度。
適正ホップでの飛びもフラットで、集弾性能も優秀ですし
ガスガンとしての優等生ぶりも見逃せません。

ただ、高圧のCO2ガスを使うという事で、安全性と改造防止のため
分解不可のパーツがあったりと、制約される部分もありますので
そのあたりが気になる方は、注意が必要です。

それにしても凄いエアガンが出てきたものです。
今後の展開を大いに期待しちゃいます。

距離7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾10発

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