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ゼロから始めるエアガン入門 ②エアガンの種類 編

 

エアガンには、弾を発射する仕組みの違いで

「コッキングエアガン」「電動ガン」「ガスガン」の3種類があります。

 コッキングエアガン

オートマチックピストルのスライドやリボルバーのハンマー、ボルトアクションライフルのボルトを操作して内蔵されたエアポンプを動かし、圧縮された空気で弾を発射するエアガン。

弾を発射出来る状態にする事をコッキングと言いますが、空気の圧縮を人力で行うのでコッキングエアガンと言います。

 

電動ガン

内蔵されたエアポンプを電動モーターで動かし、圧縮空気を作って弾を発射するのが電動ガンです。

 

ガスガン

液化したガスを少量気化させて、その時の膨張するガスの圧力で弾を発射するエアガンです。

 

それではコッキングエアガンを見てみましょう。

コッキングエアガンは1発撃つ度に、人力でコッキング操作を行いますが

エアポンプの圧縮には力が必要なので、連続して撃つ場合は地味に疲れます。

コッキングエアガンを撃つためには、何が必要ですか?
コッキングエアガンは人力でポンプを圧縮するので、BB弾以外必要ありません。
コッキングエアガンは、手ごろな価格の物が多いので、気軽に遊べるのが良いね。
ガスガンのガスって、どんな物を使うのですか?

 

一般的なエアガン用は、HFC-134aやHFC-152a等のフロンガスが使われています。

これらは缶で売られているので、オートマチックのマガジンやリボルバーのグリップに内蔵されているガスタンクに移し替えて使います。

最近はCO2ガスガンも増えてきましたが、CO2ガスは小型のカートリッジで売られているので、カートリッジをそのままマガジン等に装着して使います。
エアガン用ガスについて、もっと詳しく知りたいのですか?
エアガン用ガスについては、「特集エアガン用ガスの今後は?」で詳しくレビューしています。
コッキングエアガンの電化が電動ガンかな?

 

弾を発射するためのエアポンプの圧縮を、電気モーターの力で行うのが電動ガンで、電源は10歳以上用ではアルカリ乾電池、18歳以上用では充電式のニッケル水素電池やリポバッテリーが使われます。
電動ガンはバッテリーや充電器の購入が必要ですが、ランニングコストが安くて、大量に安定した射撃が出来るのでサバイバルゲーム等では主流のエアガンです。

 

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