
「多少の寒さならバキバキ動く」「フロンガスとは別次元の強烈なリコイル」で、今や新しいジャンンルを確立したCO2ガスブローバック。
なかでも、カスタムパーツの豊富さや扱いやすさから人気が集中しているのが「グロック系(ポリマーフレーム系)」のモデルです。
しかし、いざ購入しようとショップを見ると、APSの「ブラックホーネット」をはじめ、Carbon8やBATONといった強力なライバルがひしめいていて、「結局、自分にはどれが一番合っているの?」と迷ってしまいますよね。
そこで今回は、現在日本のCO2市場で激突しているグロック系CO2ハンドガンの主要3機種をサバゲー実戦目線で徹底比較!それぞれの強み・弱みをバシッと整理して、あなたの相棒選びをナビゲートします。
グロック系CO2ガスガン「主要3機種」はこれだ!
今回比較するのは、すべて国内の安全基準(JASGまたはSTGA)をクリアした、箱出しで安心してサバゲーに投入できる安心の3モデルです。
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APS:BLACK HORNET AUTO CO2GBB(JASG認定)
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Carbon8:STRIKER-9S -SEQUENCER-(STGA認証)
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BATON airsoft:GLOCK G17 Gen5 MOS CO2GBB(JASG認定)
まずは、それぞれの基本スペックと特徴を一覧表で比べてみましょう。
スペック比較表
| 項目 | 【APS】ブラックホーネット | 【Carbon8】ストライカー9S | 【BATON】G17 Gen5 MOS |
| 発射モード | セミ / フルオート | セミ / フルオート | セミオートのみ |
| 全長 / 重量 | 200mm / 733g | 200mm / 692g | 202mm / 710g |
| 装弾数 | 24発 | 22発 | 24発 |
| 外観デザイン | 独自カスタム(肉抜き) | 独自カスタム(実物風) | GLOCK正式ライセンス(リアル刻印) |
| 拡張性 | 14mm逆ネジアダプター付属 | アンダーレイルのみ | MOS(ドットサイト直載せ対応) |
| 実売価格(目安) | 約18,000円〜21,000円 | 約21,000円〜23,000円 | 約29,000円〜32,000円 |
各機種の特徴深掘り:メリット・デメリット
同じグロックベースのCO2ガンですが、キャラクターは驚くほど三者三様です。
1. APS ブラックホーネット:圧倒的コスパ&箱出しフル機能

独自カスタムが施されたアグレッシブなスライドが目を引く一丁。日本仕様(ACP612BH)になって樹脂スライド化されたことで、フルオートのサイクルが爆速になりました。
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ココが強い(メリット):
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3機種の中で最も価格が安く、入手しやすい。
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最初から「14mm逆ネジ変換アダプター」が付属。サイレンサーやトレーサーをすぐ付けられる。
- トリガーハッピーになるフルオート射撃は、さすがに気持ちいい。
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ココが惜しい(デメリット):
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スライドの成形色(樹脂感)が少し強めで、質感は良くない。
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他社に比べてスライドの外し方(通常分解)が独特でトイガンっぽい。
- 初めてのCO2ハンドガンにするには、クセツヨかも。
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2. Carbon8 STRIKER-9S -SEQUENCER-:信頼のブランドが放つ快速フルオート

日本のCO2ブローバックシーンを牽引するカーボネイト製。カスタムスライドに集光グリーンファイバーのフロントサイトを装備し、実戦向けの戦闘的なデザインが特徴です。
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ココが強い(メリット):
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国内ブランドならではの高い作動信頼性と、アフターサポートの安心感。
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フロントサイトが超見やすく、セミオートでのクイックサイティングもしやすい。
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フルオート時の「ドココココッ!」という脳を揺さぶるリコイルが快感。
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ココが惜しい(デメリット):
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装弾数が22発と、フルオートでバラ撒くには少し物足りない(予備マグ必須)。
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フルオート射撃を欲張りすぎると、冷えによる初速の低下とブローバックのタレが顕著に出る。
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3. BATON GLOCK G17 Gen5 MOS:究極のリアル派&ドットサイト直載せ

前作「BG-17」の正統進化版。GLOCK社から正式ライセンスを取得し、最新の「Gen.5」を完全再現した、上記2機種とはまったくベクトルの異なる超リアル志向モデルです。
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ココが強い(メリット):
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実銃通りのリアル刻印と外観。 所有満足度は間違いなくナンバーワン。
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MOS(モジュラー・オプティック・システム)搭載。樹脂スライドでありながら、スライド後部に各社ドットサイトを直載せできる(4種類のプレート付属)。
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タニオ・コバ製のCO2バルブを純正採用しており、燃費と初速の安定性が抜群。
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ココが惜しい(デメリット):
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マルイ製G17Gen5並みに質感が良ければ最高なのだが。
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本体・スペアマガジンともに価格が最も高く、お財布へのダメージが大きい。
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【結論】あなたにおすすめのCO2グロックはどれ?
最終的な選び方は、サバゲーでの「プレイスタイル」と「何を重視するか」で綺麗に分かれます!
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「とにかくフルオートでバラ撒きたい!コスパ良くCO2を始めたい!」
👉 APS ブラックホーネット がベストバイ。浮いた予算を予備マガジンやボンベに回せます。
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「サバゲーでの信頼性重視!セミのキレも、いざという時のフルオートも両方欲張りたい!」
👉 Carbon8 STRIKER-9S がおすすめ。戦闘力の高さとサポートの手厚さは折り紙付きです。
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「映画の主人公みたいにドットサイトを載せて戦いたい!グロックのリアルさにこだわりたい!」
👉 BATON GLOCK G17 Gen5 MOS 一択です。フルオートはありませんが、光学照準での圧倒的な狙いやすさとリアルさは他の追随を許しません。
あなたのサバゲースタイルにバチッとハマる相棒を選んで、CO2の爆速ブローバックをフィールドで体感してみてください!


