LayLax

LayLax マルイ G17/G19 Gen5 用マルチ マウントプレート

今回は、東京マルイのガスブローバックハンドガンとして大人気の「G17 Gen5 MOS」および「G19 Gen5 MOS」に対応した『LayLaxマルチマウントプレート』を徹底レビューしていきます!

「純正のプラ製マウントだと強度が不安…」「もっと色んなドットサイトを載せたい!」という方は必見のアイテムです。

ネットでの実売価格チェックはこちらから

 

 

そもそも「マルチマウントプレート」って何?

東京マルイのG17/G19 Gen5は「MOS(モジュラー・オプティック・システム)」を搭載しており、スライド後部にダイレクトにドットサイトを搭載できるのが最大の魅力です。

しかし、純正で付属するマウントプレートは樹脂(プラスチック)製

軽量というメリットはあるものの、サバゲーで激しく動き回ったり、ドットサイトを掴んでスライドを引く(コッキングする)ような運用をすると、どうしても歪みや強度の不安がつきまといます。

そして一番の不満は、マルイ製マイクロプロサイトしか搭載出来ないと言う事。

マイクロプロサイトも悪くはないですが、やっぱり自分の好きなドットサイトを載せたいですよね?

そこを解決するために登場したのが、このLayLax製マルチマウントプレートです。

注目すべき3つの神スペック

1. 圧倒的な安心感!高強度アルミ合金を採用

本製品は高精度なアルミ削り出しで製造されています。

純正のプラ製からこれに換えるだけで、ドットサイトの固定力が段違いにアップ。ネジ穴がなめる心配も激減し、激しいブローバックの衝撃にもビクともしない剛性を手に入れることができます。

2. 「マルチ」の名は伊達じゃない!驚異の互換性

純正プレートは載せるサイトごとにプレートを交換する必要がありますが、このパーツはこれ1枚で主要なマイクロドットサイトを網羅しています。

対応ドットサイト(代表例)
* 東京マルイ マイクロプロサイト
* Osight
* SIG SAUER ROMEO 1PROとZERO
* その他、Trijicon RMR 等の主要海外製ドットサイト

💡ここがポイント!

気分やシチュエーションに合わせてドットサイトを載せ替える際、プレートごと外す手間が省けるのはカスタム派にとって超高評価ポイントです。

3. スライドとの一体感を高める極薄設計

アルミ製になっても、MOSの強みである「低めのマウント位置」はしっかりキープ。サイトラインが高くなりすぎないため、インスティンクト(直感的)なエイミングが可能です。

取り付け方法

プレートの取り付けは、銃本体にガッチリ固定するために「マウントカバーを外してポン付け」と言う訳にはいきません。

しかも商品に書かれている取り付けの説明は、ほぼ文字のみですし、読み進めると「スライドからピストンアッセンブルを抜き取る」なんて箇所もある。

なんかハードル高そうで、二の足を踏みそうですが、実際はそんなに難しく無かったです。

行程としては、スライドのマウントベースを取り外して、マルチマウントプレートを取り付けると言う作業になります。

(LayLaxさんの取り付け方法とは、少し異なる箇所があります。ご了承ください)

先ずは通常分解をして、スライド本体のみにして、マウントカバーも外します。

次にピストン・アッセンブルを固定している2つのネジを外します。

ピストン・アッセンブルを上から指で少し押し下げて、シリンダーも少し前方にスライドさせます。

するとマウントベースが取り外せます。

この時たいがいは、マウントカバーロックのバネが変な向きになってる事が多いので、矢印のカバープレートを下げて、一旦マウントカバーロックとバネを外して、マウントカバーロックのみ付け直します。

ピストン・アッセンブルも、元の位置に戻します。

そして裏側の矢印の部分から、小型のマイナス・ドライバー等を使ってバネをはめ込みます。

最後にマルチマウントプレートを取り付けて、裏側からネジで固定すれば完成です。

注意

マルチマウントプレートにドットサイトを取り付けた時に、プレートの裏からネジが飛び出さない様に注意してください。シリンダーを傷つける可能性があります。

飛び出る場合はネジの先を削るか、適切なネジを購入してください。

 

 

取り付けてみた感想(インプレッション)

早速 VECTOR OPTICSのFRENZYを装着してみました。

ドットサイトの取り付け位置固定は、取り付け用ネジ2本のみなのがちょっと不安。

専用のプレートだと位置固定の突起が有るのですが、複数のドットサイトに対応するマルチマウントプレートはネジでの固定のみなので、ネジ締めが緩いと強い力でドットサイトの向きがズレる事もありそう。

厚み2.5mmの薄型プレートは、ドットサイトを載せてもフィット感は抜群です。

やっぱり好みのドットサイトを載せれるのは、喜びもひとしおです。

ん~どうも写真に撮ると、ドットがにじんで太く薄く写ってしまう。

本当はもっと小さくて赤く輝いてるのですが。

まとめ:こんな人におすすめ!

  • お気に入りのドットサイトをグロックに載せたい人

  • 複数のドットサイトを気分で付け替えて楽しみたい人

  • 純正のプラスチックパーツの耐久性に不安を感じていた人

価格に対して得られる「剛性感」と「拡張性」を考えれば、Gen5 MOSオーナーならとりあえず買っておいて損はないマストバイアイテムだと断言できます!

皆さんも足元(というかスライド上)の補強、始めてみませんか?

益々グロック信者度数が上がること間違いなしです!

アマゾンで価格を見る

 

楽天市場で価格を見る

Yahooショッピングで価格を見る

メルカリで価格を見る

-LayLax

© 2026 エアガンレビューブログ GUN-NET Powered by AFFINGER5